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包丁のおすすめの切り方!!練習中ですがコツや基本動作を解説!!料理教室もやっている研究家の水島弘史さんのやり方。

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今日は子育てのお話から少し離れて、料理の話をしたいと思います^^

この間テレビ番組を見ていて、とても勉強になった包丁使いのコツがありました!科学を根拠にした調理方法で有名な料理研究家の水島弘史さんのやり方です。この方の料理教室は、予約開始から2分で埋まってしまう程だとか…!最近はいろいろな番組に出演されているので、知っている方も多いかと思います。

包丁の使い方ですが、感想と一緒に簡単に紹介します!
①親指と人差し指で柄を挟むようにして持ち、中指で押さえる
余計な力が入らないようにするための持ち方だそうです!できるだけ力が入るように持つものだと真逆で考えていました…
②包丁はできるだけ前の方を使う
刃先から刃の中央手前までが一番よく切れる場所だそうです!
③切るときは、包丁のカーブに沿って揺らしながら切る
手首を前に送りながらゆりかごのように揺らすとのことでした!引くときは素材を切らないイメージでやります。ザクッザクッというのが包丁で野菜などを切るときの音のイメージでしたが、このやり方だとそんな音はしなさそうですね。(笑)この切り方だと野菜へのダメージが少なくなるそうです!
④体は調理台に対して45度
右足を引いて左足を45度の角度に置くイメージをすると立ちやすいです。こうすることで、腕が素材に対してまっすぐになります。力が拡散せず、体の力を効率よく使うことができるようになるそうです。
⑤素材に対して30度に切り進める

私も最初はほんとかなーと思いながら番組を見ていたのですが、生のかぼちゃをすうーっと切っているのを見てびっくり!即実践しました。(笑)そして、自分もできることに感動しました!!!かぼちゃは好きなのに切るのが大変で、ちょっと覚悟がいる野菜でしたが、そこが解消されたので今はストレスレスでどんどん使えるようになりました(^^)/

また、最低限の摩擦と圧力で細胞を崩さずに切ることで、玉ねぎを切っていても涙が出にくくなったり、トマトの角切りもきれいにできたりするそうです!切り口も野菜そのものの形を残したままなので、見た目も良くなりますし日持ちも良くなるようです◎

今回は包丁ワザのみ紹介しましたが、驚きの調理法もたくさんあります!ぜひ興味のある方はそちらも調べてみてください!

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