北海道神宮でお宮参り&百日祝い(料金・内容は2019年3月時点のものです)。道内・札幌市内・近郊にお住まいの方、おすすめですよー!!

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先日百日祝いをしてきました。
北海道ではお宮参りと百日祝いを同時にするのが通例となっているようなので、お宮参りもかねて行いました。
お宮参りを生後30日のタイミングでするとちょうど年末の忙しく寒い時期になりますが、結果的に今回おだやかで暖かい日にできてよかったです。

場所は北海道神宮で、お宮参りの和装は、旦那の実家から旦那が着ていたものをお下がりで送ってもらいました。
私たち夫婦は、かっちりとしたスーツではなく、きれいめカジュアルな格好で行きました!

・お宮参りの流れ
11時過ぎ 北海道神宮到着
祈祷受付にて受付をします。予約も不要で、祈祷は毎時00分と30分で行われます。受付用紙に住所、氏名などを書き、初穂料5000円を納めます。10000円でお札に記名と願意を記してもらうこともできます。受付が終わると、待合室で待っているよう言われました。待合室は広く、ちょうど雛飾りの展示もあり素敵でした。そして待っている間に授乳とおむつ替え、着替えを済ませます。授乳室はカーテンで仕切られたスペースが3カ所、おむつ替えスペースも数カ所あり、男性はおむつ替えスペースまで入ってくることができます。

11時半  祈祷開始
時間になると祈祷を行う場所に案内されます。他にも厄払い、長寿の祈祷の方が一緒でした。まず、お祓いをし、そのあと神職さんが祝詞を唱えます。祝詞もよく聞くとお願いごと内容が聞こえ、自分たちの名前や「すくすく」という言葉が聞き取れました。祝詞の後は、笛や太鼓をつかった巫女舞がありました。そして、それぞれの家族の代表者が玉串拝礼をし、授与品を受け取って終了です。祈祷を行う人数にもよると思いますが、私たちの場合は15分くらいで終わったかと思います。赤ちゃんは指をしゃぶっていましたが、泣き出しそうでハラハラしました。

その後、神宮内の写真館で写真を撮ってもらうことができます。お宮参りに限り、撮影料自体は無料で行ってくれます。ですが、台紙料と配送料で1800円ほどかかりました。神宮の回廊で撮影をするのですが、今時期は冬囲いのため外の風景は写りませんでした。写真屋さんが赤ちゃんをあやしながら、数枚撮ってくれ、撮影後はその場で解散になります。

そして、神宮内の六花亭で神宮内限定の判官さまというおやつを食べました。そば粉をつかったおもちで、中には餡が入っています。外側はパリッとしていて中はやわらかくとろーりとしていてとてもおいしかったです。その場で焼いており、無料のほうじ茶もあったので温まりました^^

この後、お食い初めは別場所で行ったのでまた次の記事に書きたいと思います!

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