スポンサーリンク

出産、育児環境の今と昔の違い。保育園・幼稚園事情。ソフロロジー出産。

先日に引き続き、出産の大先輩 母から聞いた話をまとめたいと思います。
今回は、母が出産した当時(20年くらい前)と、
今私がインターネットや助産師さんから得られる情報とを比較すると支持されていることも変わってきているのかな。と感じた部分を紹介したいと思います。

★今とは違うのかも…と思ったこと2点!!

①保育園・幼稚園事情

⇒私もまだいろいろと調べている途中ではありますが、札幌でも待機児童が出ており、希望の保育園に入るのが大変なようです。
会社の先輩は、郊外の保育園しか見つからず、その保育園のある場所近郊に引っ越しをしたそうです。
この件は、今昔というよりは、私が今住んでいる都市部か、小さい頃住んでいた人口8000人弱の小さな町かという部分も関係があると思いますが…

②ソフロロジーの考え方が母のころはまったく浸透していなかった

⇒ソフロロジーの産前クラスに参加してきたという話をしたのですが
ソフロロジーという言葉自体、母が出産するときは耳にしたことがなかったそうです。
私の通っている産院では、産前クラスとして紹介もありましたし、妊娠情報サイト・アプリでも
登場していた言葉だったので、今だとだいぶ浸透してきているのではないかなと思います。

母は、まわりの妊婦さんから「痛いよー!」という先入観を植え付けられ、
「力いっぱいいきむ」「激痛」というイメージで出産に挑み、実際そうだったとのことでした。(笑)
また、分娩室では、別の妊婦さんが旦那さんと長男(5歳くらい)に立ち会われて出産をしていたそうですが
長男に「ママ怪獣みたい(に叫んでいた)…」と言われていたみたいです。(笑)

産前クラス・ソフロロジー・保育園についてはまた後日載せたいと思います。

コメント