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本「免疫力をあげる子育て法」のご紹介!!いい菌悪い菌、腸内環境、免疫力を高めるには?大人にとってもタメになる1冊です!!

こんばんは!
今日は本「免疫力をあげる子育て法」のご紹介です。

免疫学の第一人者 安保 徹先生、免疫病治療の実力者 西原 克成先生、薬や注射に安易に頼らない小児科医 真弓 定夫先生の3名が著者になります。いつも通っている母乳相談室で、西原先生と真弓先生のことは聞いたことがあったので、この本を手に取ってみました^^

感想としては、けっこう今当たり前になっていることを見直してみたらいいのかも!と思いました。本来、赤ちゃんが生まれ持ってくる力を今一般的になっている子育て法が邪魔をしているかもしれないということです。

甘いものや冷暖房、運動不足による楽な生活で、免疫力が落ちたりキレやすい子どもになってしまうそうです。簡潔に書いてしまいましたが(笑)、ちゃんと大学の研究に基づいていたりもっと順序だてて書いてあるので、なぜ?と思った方は読んでみてくださいね^^

最近注目されている腸内環境を整えることともすごく関連しています!いい菌がいっぱいいる赤ちゃんの腸にとって一番消化にいいのは母乳で、消化機能が整ってくる2歳頃から離乳食をあげるのが本当は望ましいそうです。安易にお薬を飲ませちゃうのも、いい菌を一気に殺してしまうので、できるだけ自然治癒で治したいところですね!

環境の変化もありますが、あんまり神経質にならずに子ども自身の力を見守ることをベースにしようという感じでした!正直読んでいると先生方の言っていることは納得がいきますし、そのやり方の方が赤ちゃんの本来持っている力で丈夫に育ってくれたり機嫌のいい子に育ってくれるんだろうなと思います。でも、同時に、それをやろうとすると難しい社会なんだろうなとも思いました。

「一般的」と違うことをしていたらたぶん理解もされずバッシングもされるだろうし、合う保育園を見つけることなんてできないんだろうなと思います(X__X)後悔のしない育児をしたいところですが難しそうですね…できる範囲でいい環境を作ってあげたいです!!

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