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親バカとバカ親の違いとは?星一郎氏の著書【親バカのすすめ】の感想など!!読書の秋にぜひ読んでみては?

こんばんは!
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今日は「親バカのすすめ」という本を紹介したいと思います!著者は、小児向けアドラー心理学の第一人者の星一郎先生です^^

この本では、子どもを成長させることができる「親バカ」と子どもをダメにしてしまう「バカ親」を区別して、その違いやどうしたら子どもの伸びしろをしっかり伸ばしてあげることができるかが書いてあります!

この本のすごく響いた部分は、子どもへの関心というのは2つの方向からやってくると言う所です。1つは、子どもを信じられず不安をベースとして子どもに関心を注いでいるという方向で、こういった親のことをこの本では「バカ親」と呼んでいます。そして、もう一つの方向は、子どもが好きでたまらないという方向で、頭から子どもを信じその子の最大限の可能性を開いてくれる親のことを「親バカ」と呼んでいます。

印象に残ったポイントを箇条書きで書いていきますね♪

・世間の評価とは別に、自分の子供の可能性をとことん信じる親が親バカ

・小さい時に親バカな親からかけられた言葉が後々になって、やればできるかもしれないという自信のようなものを心の中に植え付けてくれる

・ただわけもなく褒めたり、なんだかわからないけど信じていると言うのではなくて、こういうところがあるから信じている…といったように何か良いところを具体的に感じ取って評価する

・黒柳徹子さんや、元プロ野球選手の掛布さんアインシュタインなど、子ども時代になにか周りと違うことがあっても親が子を信じた結果が今の活躍に繋がっている

また、この本に書いてあってすごいなと思ったのは、何をやらせても興味を示さない食っちゃ寝を繰り返すような子どもに対しても、健康でご飯が食べれるということは素晴らしいこと、寝られると言うことも不眠症の人にしてみればすごくうらやましいことなんだと考えて、それだけで充分だ・そのうち何とかなると考えてというように書いていました。「親バカ」とは、この子はこれでいいんだと大丈夫なんだと信じ続けるシンプルな考え方なのですとのことでした!

自分だったら焦ったり干渉したりしたくなっちゃうんだろうけど、こうした器の大きさや気持ちのゆとりを持ち続けることを意識したいですね!

この本を読んで、もちろん書いてあるように自分たちも行動したい・考えたいと思う反面、間違った方向でやってしまったんじゃないかとか周りからいろいろ言われたとしてそれに耐えれるかなど今後の不安も少し感じました…でも、子供の能力を信じながら親も一緒に挑戦して楽しんだり面白さを感じたりすることができればいいなと思います!

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