育児に関する心理学勉強中♪杉山崇先生の提唱する人の脳の成長過程の話。【「ワニの脳」→「ウマの脳」→「サルの脳」→「ヒトの脳」】本も出されてるみたいですね!

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こんばんは!
今日は子育ての雑誌を読んでいて、なるほど!と思った内容があったのでご紹介します!
杉山崇先生という心理学者の方がお話している内容になります^^人の脳は、「ワニの脳」→「ウマの脳」→「サルの脳」→「ヒトの脳」という順番で進化していくというお話です。

「ワニの脳」とは、本能のままに快楽を求める状態の脳のことです。杉山先生は「ワニの好き勝手脳」とも呼んでいます。1歳まではこの脳を満足させることが大事だと言われているそうです^^「ウマの脳」は、好き嫌いを判断したり不安を感じたりする状態の脳のことで、少し先のことも自分の世界の中に入ってくるようになるからこそこれからの快楽や安全を考えることができるようになるそうです。ここまでで、愛着に基づくシンプルな社会が形成され、1~3歳で活発になるこの状態の脳を安心感で満たしてあげることで社会性が身に着くとのことでした!

そして、「サルの脳」状態では他者への関心や関係性、立場を考えることができるようになります。「ヒトの脳」では、問題を解決するためにルールを見つけたり計画を立てたりできるようになります。集中力をつかったり、感情をコントロールするのもこの部分だそうです。

成熟した大人はこの4つがバランスよく働くことで社会の中で生きていったり、幸せを手に入れるために行動したりするそうですが、赤ちゃんはそれぞれが順番に発達していく大事な時期です。杉山先生のお話だと、3歳児までの育て方が人生を左右するといわれる「3歳児神話」は科学的に否定されていて、お母さんに限らず多くの人に愛されることが大事だとされています。

今はまだワニさん段階のあいむベビーなので、最近はできるだけ「不快タイム」をはやく切り上げられるよう意識しています^^なにかやっていても子どもより優先して手が離せないことってそんなにないと思うので、「あと少しで終わるから待って!」とせず、対応するように心がけています!甘やかすのではなく、こういった根拠で成長を支えていければいいなと思いました^^もちろん他の子育て論とかも読みながら、いいなと思うものを取り入れていきたいです!

「ワニの脳」などのお話は、詳しくはこちらの杉山先生の本にありますので、読んでみたいと思います♪
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