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ウルフオブウォールストリート!「ペンを売れ!」最後のシーンの意味は?

こんばんは!
最近は、円山動物園が再開されたので、家族で遊びにいきたいね~と話しています!べびもおうちでよく動物の絵本を読んでいて、ライオンさんガオーやゾウさんどすんどすん、おさるさんかいかいをお話したりしぐさをするようになっているので、旦那がはやく連れていってあげたいみたいです(笑)

動物繋がりで関係ありそうでないのですが、今日は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」という映画をご紹介します!2014年のアカデミー賞には5部門でノミネートされ、同年のゴールデングローブ賞ではディカプリオが最優秀主演男優賞を受賞した作品になります。

旦那が職場の上司からおすすめされたとのことだったので、先日旦那と一緒にAmazon Primeで見ました^^ネタばれありなので、これから見る方は気を付けてくださいね!

ウルフオブウォールストリート!「ペンを売れ!」最後のシーンの意味は?

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あらすじ

予告編はこんな感じで、あらすじはこちら!

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた。22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになったジョーダンだったが、その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた。ジョーダン自身による回顧録「ウォール街狂乱日記 『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」(早川書房刊)を映画化。

引用:映画.com

キャストと監督

ジョーダン・ベルフォート(主人公)・・・レオナルド・ディカプリオ
ジョナ・ヒルドニー・エイゾフ(ジョーダンが経営する会社の副社長)・・・ジョナ・ヒル
ナオミ(ジョーダンの2番目の奥さん)・・・マーゴット・ロビー
マーク・ハンナ(LFロスチャイルドの証券マン)・・・マシュー・マコノヒー

監督 マーティン・スコセッシ

この映画がディカプリオとスコセッシ監督の5度目のタッグ、そして今月初旬にも、6度目のタッグを組むことがニュースになりましたね!2017年のノンフィクション小説「Killers of the Flower Moon」を映画化するそうです。また実話を基にしたストーリーになりますが、どんな映像が見られるか楽しみですね~!

印象的だったところ

この映画の中で出てくる営業の話術です!私も販売スタッフをしていて、つくづくもっと上手に話せたら営業成績上がるのになど思うことがあったので、純粋に巧みな話術に圧倒されました

たとえば、ベルフォートが持っていたペンをその場のひとに渡し、「このペンを僕に売ってみて?」と言うシーンがあるのですが、「このペンはすごくいいペンなんです!買いませんか?」よりも「ここにサインしてください。ペンを持ってない?じゃあこれを買って書きなさい。」の方が買う以外の選択肢ない感じしますよね!最後のシーンでもデジャブのような形で出てきます。このペンのエピソードがベルフォートの営業の象徴となっているようですね^^

また、アメリカっぽさがすごく出ますが、会社にとって大事な日に社員に向かってスピーチをする場面があり、そのスピーチに鼓舞され社員が熱くなっていくところも、話術のすごさが伝わってきました!

ジョーダン「この黒い箱を見てみろ。こいつは電話と呼ばれてる。電話のちょっとした秘密をおまえたちに教えてやろう。こいつらは自分でダイヤルできない。分かるか?おまえたちがいなければ、無価値なただの箱だ。弾が込められているが、引き金を引く兵士のいないM16ライフルみたいなものだ」

ジョーダン「1つ言わせてくれ。貧困の中に高潔さは生まれない。俺は貧しかったこともあるし、金持ちだったこともある。どちらかを選ぶなら、金持ちを選ぶ」

引用:映画スクエア https://www.eiga-square.jp/title/the_wolf_of_wall_street/quotes/14https://www.eiga-square.jp/title/the_wolf_of_wall_street/quotes/15

あとは、気が狂ったジョーダンが幼い娘を無理やり車に乗せて連れ去ろうとするところも、やはり同じ幼い子どもがいる身としてはすごく嫌悪感がわきました。映画でも現実でも本当に小さい子が犠牲になったりつらい目にあったりするのは見てられないです…

感想

とりあえず見終わってすぐの気持ちとしては、「欲望はどんどん出てきてしまうんだな」「お金ってひとを変えてしまうよね、お金を一番に考えてたらまぁこの結末になるよね」とか「家族とかまわりの人からの愛やその人たちへの感謝の気持ち忘れちゃだめだよなぁ」とかくらいだったのですが、解説をインターネットでいろいろ見たりしているうちに、「あぁ確かに深くておもしろい作品だったなぁ」と思えてきました。

アメリカには、手段を選ばず成功したりチャンスをものにすることを良しとする環境があって、監督はそれを問題提起しているそうです。人間の貪欲さをもっと広げてしまうような社会が、犯罪ギリギリの行為を生み出しているんだとか…日本でのほほんと主婦しているとなかなかイメージできないですね^^;

また、この実話を基にした映画の制作にあたり、ジョーダン・ベルフォート本人がいろんなインタビューに応じていたり、ディカプリオが直接ベルフォートと過ごしたりしていたようです。なので、演出ではなく本当だったこともたくさん含まれているようで、信じられない世界があるものですね…むしろ、ディカプリオいわく「本当はもっとすごい暮らしぶりだった」と語っているそうです😅

今回は日本語版の公式ホームページがなかったので、映画ドットコムのリンクを張っておきますね!
https://eiga.com/movie/78790/

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